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ダイヤモンドユカイ、双子のパパに|無精子症乗り越え3人子持ちへ

ロック歌手で俳優のダイアモンド☆ユカイ(49)に
今年11月に双子が産まれる予定で3児の父となるそうです。

一昨年2月に一般女性の妻(39)と再婚し、
昨年2月に長女の新菜ちゃん(1)を授かり、
今年11月には年子の双子が誕生予定。

でもその幸せのうらで、
実は挫折と挑戦の日々を送っていたのだそう。

というのも、7月21日発売の著書「タネナシ?」で明らかにしたのが、
“無精子症”と診断されていたこと。

著書では、不妊治療の末に体外受精で昨年2月に
長女を授かった経緯などを赤裸々に綴っています。

1997年に女優・三浦理恵子(37)と結婚し2001年に離婚。
現在の妻との再婚を機に子作りを真剣に考え始めたのですが、
妻が病院に出掛けた際、「妻に原因がなかったので、念のため男性も」
と診察を勧められ、そこで“無精子症”と告げられました。

無精子症とは、精液に精子がゼロの状態を指します。

ダイアモンドユカイの場合、精子は作られるけれども、
精液への輸送路となる精管に問題がある「精路通過障害」と判明。
精子を精巣から取り出す方法を試みて、3度目の体外受精で長女が誕生。
我が子を授かった時は「何があっても守ってやる」と涙が止まらなかったとか。

無精子症を告げられた時は
「死刑宣告を受けたようなショック」
と、2度目の離婚を覚悟したけれども、妻は
「これからはユカイさんを子供と思って生きていく」
と答えたんだとか。

「あの言葉でお互いの愛が深まり前向きになれた」
と感謝しているそうです。

著書「タネナシ?」(講談社)で長女出産までの苦難を
公表した理由については、
「東日本大震災で命の尊さを考えさせられた。
 不妊で悩む人の役に少しでも立てれば」。

「デタラメだった俺がそうだったように
 “年を取っても男は子供ができる”と高を括っちゃダメ。
 何より女性だけに不妊の苦しみを負わせちゃいけないし、
 一緒に向き合うのが男の責任。
 授かる、授からないはどうであれ、人生に悔いは残してほしくない」。

男性の不妊治療に、49歳のロックンローラーが静かな叫びで一石を投じています。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110619-00000001-sanspo-ent
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