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震災10日目に少年と祖母救出の奇跡

津波で大きな被害を受けた宮城県石巻市で、
東日本大震災から10目の3月20日に、
阿部寿美さん(80)と孫の高校1年の阿部任さん(16)が救出されました。

2人を発見した場所は一面がれきの山で、
ほとんどの家が押しつぶされていました。

2人のいた家も津波に流され移動しており、
1階部分は押しつぶされていました。

2人は冷蔵庫にあったヨーグルトなどを
食べてしのいでいたようです。

奇跡の生還の大きな要因は、
孫の任さんの行動にあったのではないでしょうか。

孫の任さんが家の中で乾いた毛布を探し当てて
くるまって寒さをしのいでいたようです。

発見されたときも屋根の上にのぼり、
救助を求めていました。
県警石巻署員の清野陽一巡査部長(43)ら4人が
任さんを発見した際、任さんが震えながら最初に発した言葉は
「中に80歳のおばあちゃんがいるので先に助けて」。

署員が差し出したカイロや菓子をいったんは受け取らず、
終始寿美さんの様子を気遣っていました。

がれきをかき分けた先に寿美さんはいました。
署員が「助けるから安心して」と呼び掛けると、
寿美さんは泣き崩れたのだそうです。

清野巡査部長は、
「(救出に当たった)若手が
 『警察官になって良かった』と話していた。
 つらい状況で励みにできる気持ちでいっぱい」
と目を潤ませました。

千葉知洋巡査(20)は
「生きててくれてうれしい。
 今後も1人でも多くの人を救いたい」
と胸を張りました。

あきらめないで頑張った救出された2人と、
あきらめないで捜索を続けた救助の方々。
もっともっとこのような明るい話題が出てくるといいと思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110321-00000038-jij-soci
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