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拒食症の恐怖をヌードモデルで訴えたイザベル・カロさんが亡くなっていた

2010年12月22日放送の、
フジテレビのバラエティ番組『ベストハウス123』に出演し、
拒食症の恐怖をヌードモデルで訴えていた
イザベル・カロさん(享年28)。

彼女は、実は11月17日に亡くなっていたことが
29日付のスイス紙20ミニュットで明らかになりました。

イザベル・カロさんはフランス人の元モデルで、
2007年にイタリアで拒食症啓発キャンペーンのため、
ガリガリに痩せて脊椎と頬骨の浮き出た姿を
ヌードを披露し、拒食症の危険性を訴えていました。

母親マジェリーンとその浮気相手ジョセフの間に
生まれたカロさん。

ところが、本当の父親に浮気が発覚し、
愛人ジョセフと離れることになった母親が、
ジョセフがカロに対して言った

“小さくて可愛いな”

という言葉を思い出し、カロが小さいままでいたら
いつかジョセフが戻ってくると思い込み、
カロの成長を望まず8年間も自宅軟禁。

そしてその母親の洗脳によって、
身体の成長を恐れるようになってしまったカロが
食べ物を拒否して、拒食症になってしまったのです。

2007年のヌード披露以降、
世間に拒食症をの恐ろしさをアピールしてきた彼女。

世界中で多くのTV番組に出演して、
若い女性たちに対して、痩せることよりも
健康であることの大切さを訴え続けていました。

彼女は、急性呼吸疾患でフランスの病院に入院して、
11月17日に28歳の若さで亡くなりました。

彼女の訃報は、遺族により発表されたのは12月29日。
今のところ、死因は明らかにされていないようです。

ご冥福をお祈りします。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110101-00000002-flix-movi
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