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飯島愛の遺稿が「男女の性」テーマ本に

飯島愛さん(享年36)は、2008年12月に、
肺炎で急死してしまいましたが、
彼女の遺稿が本としてまとめられて、
幻冬舎から発売になりました。

雑誌の対談企画で知り合って、飯島愛が弟子入りしていた
映像作家の押井守氏(58)が監修しているそうです。

本の内容は、“男女の性”について、
メッセージが詰まったもののようです。

“男女の存在理由”についての考えなどが
率直につづられていた遺稿を、
押井氏が性をテーマに絞り込んで、
本として再構成したということです。

生前、飯島愛は原稿を書くたび
押井氏に手渡していたようなのですが、
芸能界を引退して、さらに体調を崩してから
連絡が途絶えがちになって、

2008年12月24日に、
自宅マンションで孤独に亡くなっていたのが
発見されました…。


飯島愛は、2000年に半自伝的小説
『プラトニック・セックス』でリンチ被害、
AV出演や性病感染、中絶手術、整形手術等を
カミングアウトして、ベストセラーになり、
映画化やテレビドラマ化もされました。

その後作家活動もしていて、「週刊朝日」に
コラムなどを執筆していました。
また、性感染症予防の啓蒙活動もしていました。

執筆中だったものが
世に出ることになって、
良かったと思います。
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